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2007年5月 4日 (金)

20万と200

おはよーございます。
現在時刻12時55分なシモテルです。

気が付いてみると4月26日から
日記を書いていなかったわけでして(汗)

更新していない間にも10人/日の方々が
見に来てくれてます。

更新してなくてごめんなさい。
色々と忙しいので気長に見てやってください。

そんな『ダメ管理』and『ダメ日記』and『ダメ管理人
でホムペを公開してきたわけですが、

ありがたいことに4月30日
当サイトは20万HITを達成致しました。

これも全て訪問してくれている皆さんのおかげです。
ありがとうございます。

この前までの記憶を引っ張り出してみると、
流星発売日である12月14日の時点では
まだ1万HITもしてなかったと思います(汗)
 

「1万HIT企画とかしましょうか?」
「いいっすねぇ」
「何しようかな?」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「ク・・・・・クロスワード
「じゃあクロスワードでもしてみようかー」
 

なんて会話をチャットでしていたはずです。

結局、12月14日を境に訪問者様が急増しまして、
クロスワードどころか1万HITの喜びもつかの間。

「2万、3万、4万!?」

みたいな感じになってわたわたと慌てておりました(笑)

丁度、休暇に入った頃ということもあり、
一日の最高アクセス数が3000を超えた日もありました。

現在が5月ですから5ヶ月間で約『19万』の人が
来てくれたことになります。

「一年間で一万人」の年とは、
うってかわって大波乱・革命状態ですね。

本当にありがとうございます。
感謝しております。

ところで20万HITを控えた4月中旬。
チャットでは常連者様の間でこんなことが。
 

『20万HITは4月中か、5月中か』

 
ちなみに私は5月派でした。
結果はギリギリ4月でしたけど(笑)

最近はまとまった時間が取れないので
チャットもロクにできません(泣)

試験明けくらいに時間を割きたいんですけどねぇ。
割けるのか割けないのか。
自信ないです。

そんなこんなで。
今日気付いたことが一つ。

サイト発足時からチョコチョコと書いていた
この日記。

この記事が『200』記事目となりました。

これからもサイトと同様に眺めてやってください。

では、今日はこの辺で。
ノシ

2007年4月 8日 (日)

罪刑法定主義

こんばんはですー。
シモテルです。

ある事について質問があったので、
今日はココで少し解説と解釈を。

このブログを見ている方のほとんどが御存知のように、
私はEXETERMINALというサイトを運営しております。
(面倒なので以下「当サイト」)

サイト内容はゲーム攻略・交流。
掲示板やチャットも設置しています。

これだけなら普通のサイトで、何の問題もないのですが、
当サイトには特異な点が一つあります。

その点を見て「逃げ帰った」人もいると思います。
「腹が立った」人もいると思いますし、
「不安になった」人もいると思います。

中にはわざわざ内容について質問してくれる方もいらっしゃいます。

で。
その特異点は何かといいますと。

【利用規約の長さ】

です。

下手すると普通のサイトの3倍くらいはあります。
しかも自分で「憲法」とか名付けちゃってます。

「利用規約の枠を超えている」
「読めないよ、こんなの」
「誰か読んだ人いる?コレ」

といった声が聞こえてきそうです。

はっきり言いましょう。

【読む人がいるとは思わないし、いるとしても少数でしょう】

開き直りじゃないですよ。
作成した当初からわかってました。

私だってあんなに長い規約なんか読みたくありません。

では何故にあんなに長くて細かい規約を設置しているのか?

簡単です。
この記事のタイトルを御覧下さい。

【罪刑法定主義】

簡単に説明しますと、

犯罪として法的に定まっていない事柄に関しては、
犯罪として罰を与えることが出来ない

と、いうことです。

極端な例をあげてみましょう。

A国という国があります。
A国の法律には「殺人は罪である」とは書かれていません
でも殺人はやってはならないことです。
それくらいA国の国民でも知ってます。

さて。
A国の国民でB君という人がいました。
彼は少々気がおかしく、
隣人である
Cさんをいきなり刺殺しました。

もちろんB君は警察に逮捕されます。
この後のB君の運命は?
死刑でしょうか?無期懲役でしょうか?

答えを言いましょう。
A国の法律が変わらない限り、

B君は【無罪】です。
日本の検察の考えに沿うと起訴もされないでしょう。
「嫌疑不十分」。
よって数日間の拘留後不起訴処分となり釈放、と。

何故に無罪なのか。なぜならば。
A国の法律に「殺人罪」がないからです。

これと同様のことが利用規約にもいえます。

荒らし」はよくないことです。
そんなのマトモな人なら知ってます。
でも利用規約には「荒らし」について書いてません

そこでD君は掲示板で荒らしをします。
すると掲示板にいる皆さんの非難をあび、注意されます。

そこでD君が一言。

『だって。「荒らしをするな」ってどこにも書いてないだろ?』

まー実際にはネチケットって物が存在しますし、
荒らしをした時点でアクセス制限の対象だとは思いますが。

でもD君の発言に言い返せなくなります
もちろんネチケットなどの条件を無視した上でですが。

そんなことはあってはならないのです。
荒らしが正当化されることなどあってはならないのです。

ではそれを事前に防ぐにはどうすればよいか?
答えは簡単。

規約に「荒らしはダメ」と書けばよいのです。
他の例でも同様です。

つまり、利用規約は一種の【予防線】になっています。
違反者がウンともスンとも言えないように。

これが当サイトの利用規約の実態です。
暇な時にでも読んでみてくださいな。

2007年2月14日 (水)

ネット徘徊法

今日2回目の日記ですので、
一つ↓を見てから読んでくださいな。

ネット徘徊法」ってことで、
とりあえず、『掲示板』に関してです。

今では大抵のサイトにある掲示板なんですが、
場所によって使われ方が様々です。

AA(アスキーアート)で暴走してるトコとか、
「空気読め」って言いまくってるトコとか、
「~~なスレPart11」とかやってるトコもあります。

まぁ、どこに行くにしろ、
その場所ごとにルールがありますから、
それぞれのルールに従うことが第一ですね。

最初のうちはROM(リードオンリーメンバー)が良いかも。

教訓Ⅰ.利用規約を読もう

 
規約を守るのは当然として。
あとはネチケットを守れるかどうかですね。
(順番、逆かもしれないけど)

ネチケットと一言で言っても色々書いてあるわけで。
年齢の低い方や、面倒臭がりの方は読む気が起きないわけで。
そんなサイトに行ったこともない、って人もいるかもしれんですね。

なんていうか、私の考えですけどね。
チョイ書いてみますね。
流星ブラザー掲示板』とかでの例です。

どっかの最強様の書き方を拝借しますw。

Aさんの場合
レベル80以上のドラゴンの方、募集してます。
私はペガサスのレベル100です。
フェイバリットは「~~~」で、
要望に応じて変えることができます。
返信待ってます。

Bさんの場合
ドラゴンの人ブラザーになってください。

まぁ、見れば違いはわかりますでしょ?

Aさん」の場合は
返信が来たら、チャットで話すだけでブラザーになれるわけです。

Bさん」の場合は
「Bさんのバージョンはなんですか」
「ペガサスです」
「レベルはなんですか」
「100です」
「フェイバリットはなんですか」
「~~~です」
「フェイバリットが○○○ならブラザーになります」
「じゃあその時だけ変えます」

それからチャットへ、って感じですね。
ヒドイ時は、お互いにこんな感じで
チャットにも行かずに延々とレスがつきますね。

少なくとも私のサイトでは、Bさんに注意がとびます。

「読んでも内容がわかりにくい」などの書き込みは
スルーされてしまうこともあります。

さらに、返信がないからといって再び、同じ内容を書くと
スルーどころか批判されるでしょうね。

ようするに、掲示板に書くときのポイントは

簡潔だけど相手にわかるように書く。」
「まずは自分で色々と調べてから書く。」ですね。

教訓Ⅱ.自分だけでなく、相手にもわかりやすいように

あとは、そうですねぇ。
やっぱり『敬語を使う』です。

これは場所によりますけど、
いきなり

~~教えて」よりも

~~教えて頂けないでしょうか?
の方が印象としては○ですよね。

それに書き方が幼いと、
「そういう年齢なんだな」と判断されます。

つまり。
その後の対応もその「年齢」を意識した上での対応になります。
(特に「小学生」など)

顔が見えない分、ネットで効力を発揮するのは
文章を書く(表現する)力」です。

しっかりした書き込みにはしっかりしたレスがつきます。

これに加えて、
ネットだから普段と違うんだ』っていう考えは×です。

確かに。
相手の顔は見えない。
相手は自分より年上かもしれない。
自分の顔も住所も相手には知られない。
相手が男なのか女なのかさえもわからない。

でも。
相手だって人間なんですね。

嫌な事を言われたらムカッときますし、
いきなり馴れ馴れしく近づいてきたら怪しく思います。

どんな場所でも普段通りに振舞うことが
一番大事だと思います。
(もっとも、普段が×ならネットでも×ですが)

コレを書いてて自分の行動を見直すこともできました。
5分でもいいです。
ちょっと時間を割いて考えてみて下さい。

自分の掲示板における使用方法はあっていたのか
それとも間違っていたのか、を。